3万円台の革靴は20年履けるのか|スコッチグレイン NL4136BL エイジング記録

ブートブラック シューポリッシュレビュー|艶・香り・磨きやすさを約10年の使用感から

広告含む|注文費用は自費で支払い、良かった点だけでなく気になった点も記載します。

BootBlackのシューポリッシュを選ぶなら、艶だけでなく香りも知っておきたいところです。ブラックを約10年使ってきて感じるのは、クレヨンを思わせる、強すぎない香り。普段の道具として選ぶときに気になる点をまとめます。

この記事は実際に使った感想をもとにしています。商品の価格・在庫・仕様は購入先で確認してください。

柔らかく塗りやすいワックスで、扱いやすさと高級感を両立
目次

どのブートブラックのレビュー?

この記事は通常のBootBlack シューポリッシュのレビューです。BootBlack COLLECTIONSのワックスとは分けて扱っています。同じブランド名でも商品を確認してください。

艶はサフィールやKIWIと比べてどう?

艶の強さは、使ってきたサフィールやKIWI パレードグロスに比べると、多少控えめに感じています。

ただし、同じ靴を同じ条件で磨いて測定した順位ではありません。強い艶を最優先にするか、道具としての使い心地も含めて選ぶかで評価が変わります。

磨きやすい?早く光る?

磨きやすさに、はっきりした差は感じていません。光り始めるまでの速さについても、製品の作りによる大きな違いを感じたことはありません。

そのため「ほかよりすぐ光る」という理由では勧めていません。量や待ち方を調整しながら使うワックスとして考えています。

香りは強い?

クレヨンのような香りです。強さはそれほど感じません。香りの感じ方には好みがありますが、使う時間の快適さを考えるうえで、この特徴は伝えておきたい部分です。

BootBlackのクリームと揃えると相性がいい?

すでにBootBlackのクリームを持っている方には、候補として勧めたい製品です。道具を同じブランドで揃える選び方ができます。

ただし、揃えたことで明らかに磨きやすくなった、艶が強くなったという体験はありません。「同じブランドだから必ず性能が上がる」とは言えません。

どんな人におすすめ?

手持ちのBootBlackの道具と揃えたい方、香りも選ぶ基準にしたい方に。強い艶や時短だけで決めず、普段の靴磨きで使いたいかを考えて選ぶ一缶です。

購入時は通常のシューポリッシュとCOLLECTIONSを区別し、ブラックなど必要な色を確認してください。

柔らかく塗りやすいワックスで、扱いやすさと高級感を両立
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