KUTSUNOTORIKO by SHIRAF
磨く前に、見て触れる。
革の上で、何が起きているのか。
道具を足す前に、工程をひとつずつ確かめる。
Philosophy
答えを覚えるより、
判断できる理由を。
営業として20年以上、革靴を仕事で履き続けてきた。靴磨きは、正解を暗記する作業ではない。乾燥、汚れ、摩擦、時間。革の状態を分けて見れば、その日に必要な手入れが見えてくる。10年以上の手入れと、うまくいかなかった工程も含めて記録する。
靴磨きのやり方へ↗Field Notes
買った直後ではなく、
使ったあとに書く。
Latest records
Journal
KUTSUNOTORIKO by SHIRAF
ひとつの疑問を、
静かにほどく。
Instagramでは、革の構造、失敗の原因、
手入れのプロセスを短い研究ノートとして発信しています。
