3万円台の革靴は20年履けるのか|スコッチグレイン NL4136BL エイジング記録

KIWI パレードグロスレビュー|シューポリッシュとの違い・艶・使い方

広告含む|注文費用は自費で支払い、良かった点だけでなく気になった点も記載します。

安く買えて、艶がしっかり出る。KIWI パレードグロスの魅力は、この分かりやすさでした。初めて使ったのは約15年前。ここでは手元のパレードグロスと、別に持っているKIWI シューポリッシュの使用感を整理します。

この記事は実際に使った感想をもとにしています。商品の価格・在庫・仕様は購入先で確認してください。

コストパフォーマンスに優れた商品で、手頃な価格で高い光沢が得られます。
目次

パレードグロスはどんな艶になる?

パレードに使う靴を思わせる、グロッシーな艶です。ブラックを中心に使ってきて、艶の強さに魅力を感じています。

安さも購入当時の魅力でした。ただし、過去に安く買えたことと、現在の価格や入手しやすさは別です。購入するなら今の販売条件を確認してください。

KIWI シューポリッシュのレビュー|パレードグロスと使い比べて

私が持っているのは、パレードグロスと、ジョンソン表記のKIWI シューポリッシュです。同じKIWIでも、使ってみると仕上がりや香りに違いを感じます。ここからは、手元のシューポリッシュを使った感想です。

艶は、パレードグロスのほうが好み

正直にいうと、シューポリッシュの艶はパレードグロスには勝たないと感じています。パレードに使う靴を思わせる、グロッシーな艶。あの仕上がりに魅力を感じてきたので、艶を比べるとパレードグロスのほうが好みです。

シューポリッシュを、名前が変わっただけの同じ製品として選ぶと、期待する艶との違いが出るかもしれません。これは手元の缶での比較で、すべての販売時期・仕様を比較した評価ではありません。

香りは似ているが、シューポリッシュには少し雑味を感じる

香りの方向は似ています。ただ、シューポリッシュのほうに若干、雑味のある香りを感じます。香りを言葉にするなら、という個人的な印象です。成分の良し悪しを示すものではありません。

磨くときは、塗りすぎず、時間を空ける

ワックスをつけすぎず、少し時間を空けて磨く。基本の使い方は同じです。量を足し続けるより、薄く重ねて、今ある膜を整える時間を挟みます。

今から選ぶなら、商品名まで確認したい

パレードグロスを探していてシューポリッシュが見つかっても、同じ艶になるとは考えずに選びたいところです。購入ページのレビューも、どちらの商品について書かれているかを確認すると、期待する仕上がりとのずれを減らせます。

光るまでの時間は早い?

光り始める感触は比較的早いほうです。一方、完成までの全体の時間は、ほかのワックスと大きく違うとは感じていません。

早く光が見え始めることと、納得できる仕上がりまで短時間で進むことは、分けて考えています。

使い方のコツは?

塗りすぎず、少し時間を空けながら磨く。特別な裏技より、ワックス磨きの基本が大切だと感じます。続けて量を足すより、今ある膜を整える時間を挟みます。

ブラック・ブラウン・ニュートラル、使った色は?

主に使っているのはブラックです。ブラウンも所有しています。ニュートラルは持っていますが、まだ使っていないため、艶や塗りやすさの評価には含めていません。

廃番?どこで買える?

ジョンソン日本公式の「2015年製造終了製品」には、KIWI 油性靴クリーム パレードグロスが掲載されています。ただし、この情報だけで海外のプレステージを含む全製品が同時に終了したとは判断できません。

国内流通品、輸入品、シューポリッシュなどが同じ検索結果に並ぶことがあります。購入ページでは「パレードグロス」「プレステージ」などの製品名、色、販売元を確認してください。

販売状況は地域や仕様によって異なるため、「KIWI全体がなくなった」「シューポリッシュが同じもの」とは扱っていません。掲載先に在庫がない場合もあります。

今選ぶなら、どこを見る?

魅力は、実際に感じた強い艶です。当時の安さだけを理由に探すより、現在の価格や状態まで見て判断したい製品です。

すでに持っている方には、つけすぎず、待ちながら艶を整える楽しさを味わってほしい一缶です。

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確認先:ジョンソン日本公式・製造終了製品

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