クリーム、ワックス、ブラシ、シューツリー。商品名や価格ではなく、どの工程で何を解決する道具なのかを、実使用から確かめる。
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コロニル1909をレビュー|使い方と偽物が心配なときの確認方法
コロニル1909シュプリームクリームデラックスは、革へ潤いを補いながら、しっとりとしたツヤを出したいときに使いやすいクリームです。 私はカラーレスを茶色の革靴に使いました。 色味を大きく変えずにツヤを出しやすく、塗ったあとのべたつきが少ないと... -
M.MOWBRAY アニリンカーフクリームをレビュー|使い方とデリケートクリームとの違い
M.MOWBRAY アニリンカーフクリームは、色を足さずに革へ潤いを補い、自然なツヤまで整えたいときに使いやすい無色のクリームです。 私は履き込んだ黒い革靴で、デリケートクリームと左右を塗り比べました。どちらも触れたときはさらっとしていましたが、ア... -
M.MOWBRAY クリームナチュラーレをレビュー|香り・伸び・仕上がり
M.MOWBRAY(エム.モゥブレィ)のクリームナチュラーレを、ニュートラルで使いました。 印象をひと言でまとめるなら、よく伸びて乾きが早く、磨いたあとは「サラツヤ」に仕上がる靴クリームです。香りも強すぎず、化粧品を思わせる穏やかな印象でした。 一... -
デリケートクリームのおすすめ4選|靴クリームとの違い・必要な場面と使い方
デリケートクリームは、革へ潤いを補い、しなやかさを保つための保革クリームです。 選ぶときは、保湿を中心に手入れしたいのか、艶や補色も必要なのかを分けます。この記事では、デリケートクリーム4製品の用途と、艶も出せるコロニル1909との違い、使う... -
靴磨き道具の買い足し方|不便な工程から選ぶアイテム
靴磨きの基本に慣れたあとで買い足したい道具を紹介。収納ボックス、シューシャインカーペット、コバ用品、クロス、ブラシ、ワックス、ウォーターディスペンサーなど、実際に使った道具を用途別にまとめます。 -
タイムボイジャーのシューケアボックスをレビュー|収納力と別注モデルの違い
靴磨きを続けるうちに、クリームの色やワックスの種類が増え、これまでの箱には収まりきらなくなってきました。そんなときに選んだのが、タイムボイジャーのコレクションバッグです。 私が使っているのは、安達紙器オリジナルのLサイズ・ブラック。購入時... -
Boot Black ブラックベルベットをレビュー|木箱とセット内容
黒を基調にした木製ボックスが印象的な、Boot Black(ブートブラック)の「ブラックベルベット シューケアセット」を使いました。 価格だけを見れば、もっと手頃なシューケアセットもあります。それでも、ボックスの見た目や留め具の感触、鏡面仕上げまで... -
YRMS レッドシダーシューツリーをレビュー|26.5cmで3年使用
YRMSのレッドシダー製シューツリーを、リーガル01DRの26.5EEに約3年間使いました。 購入したサイズは39/40。 購入時は3,000円前後で、複数の革靴へ木製シューツリーをそろえたいときに選びやすい価格帯でした。 使い始めはレッドシダーの香りがはっきりあ... -
クレム1925をレビュー|使って感じたツヤ・デメリットと使い方
クレム1925を使って、まず印象に残ったのはツヤ感です。あえてデメリットも探しながら使ってみましたが、それでも仕上がりには魅力を感じる靴クリームでした。 一方で、価格や塗る量、色の選び方は気になるところ。この記事では、使って感じた魅力と注意点... -
サフィール ミラーグロスをレビュー|時短になる使い方と注意点
鏡面仕上げに時間がかかっていた頃、下地作りを早めるために使い始めたのが、サフィールノワールのミラーグロスです。 私が便利だと感じたのは、ただ強く光ることではなく、硬めのワックスで革表面の凹凸を埋めやすく、鏡面の土台を作る時間を短縮できるこ...
